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2006/02/25

過去の自分、今の自分(2)

こんな私だったけど、高校卒業したぐらいから少しず何かが変わってきました。

それが何なのかははっきりとは分からないけど、人に優しくされたりするといちいち感動するようになってきました。あぁこの人は私を少しでも気にかけてくれてるんだーって。それで、私も他の人に優しくしたいって思うようになってきた。これって当たり前なことなんだけど、それまで自分のことで精一杯だった私が周りに目を向けれるようになったってことで、それはちっちゃなことやけどおっきな変化なんです。

ただ、それでも残念なことに、まだプライドは健在でした。プライドっていうのも何か違うな。うーん、自分が傷つきたくないっていう思い、弱虫ってこやな。それを捨てようって思ったのは、今の彼氏に出会ったからです。

その人にははじめ彼女がいました。私は友達としてその人と付き合ってたんだけど、だんだんその人の存在が大きくなってきて、でもその気持ちを押さえつけてました。彼女がおるんやから私は友達でいいやって。でも、それは自分がその人に選んでもらえないのが怖かったからだった。怖いし不安やし、だから逃げてたわけです。そうやってずっとうじうじ悩んでて、何回もこの関係を終わらせようって思いました。でもやっぱりその人が好きで・・・。で、どうどう巡りを繰り返してもしょうがないから私が今わかってることを並べてみようと思ったんです。そしたらぐちゃぐちゃしてることを取り除いていって最後に残ったのは、結局その人が好きっていう気持ちだけだった。その時に、今まで思っていた不安だとかそういうのが全部飛んでいきました。今までまともに人を好きになられへんかった自分にこんだけ好きな人ができた、それだけで充分やんって思えるようになりました。プライドとか保身とかどうでもいい、もっと大事なものがあるはずだって。

今はその人と付き合えてるわけだけど、好きだけで充分って気持ちはずっと持ち続けています。人との付き合い方も昔とは変わってきたなあと思います。昔の余裕のなかった自分と今の自分、そして明日の自分、毎日少しずつ変わります。成長してる、なんていったらおこがましいかな・・・(^-^;

「過去と他人は変えられない」コレ、私が見にしみて感じる言葉なんですけど、逆に考えれば未来と自分は変えられるってことです。そう考えると年をとるって楽しみやなーw

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2006/02/22

過去の自分、今の自分

前にも少しふれたことがあるけど、私は今はじめて心から好きだなと思える人がいます。

中学高校時代、お年ごろだし、まわりの友達はもちろんみんな好きな人がいて、相手のことを考えては一喜一憂してました。私はといえばそんな友達の話の聞き役に徹していたけどなんでみんな常に好きな人がいて、なんでそんなに相手に夢中になれるのか不思議でたまりませんでした。

今年の初めに、久しぶりに会った友達に「そういえばシオって、好きな人ができたらその人に負けたくないって思うって言ってたよなぁ」って言われ、そのことばで思い出しました。当時の私は気になる人ができても、その人に夢中になることはなく、なぜか対抗心を燃やしてしまっていたのです。なんて迷惑なやつ・・・。

今にして思えば、私が誰かを気になるのはその人に尊敬する部分があるからだったんだけど、自分より優れた部分を認めたくないという思いがどこかにあって、その結果負けたくないっていう思いにたどりついてしまったんだとわかりました。だから誰かに夢中になるなんてありえなかったんです。自分が偉いなんて一つも思ってないけど結局プライドのかたまりだった。

こんな私だからなかなか好きな人ができない。なんていうか、自分が大事だった。他人には興味が持てなかった。恋愛なんてなくても十分楽しかったし自分が将来だれかと一緒になるなんて想像すら出来なかった。

でも、高校を卒業したころから何かが変わってきました。

 

つづく

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2006/02/16

聞く耳持ってる人

雨が止みませんね

雨の日は犬の散歩が億劫です

 

先日AERAの表紙に姜 尚中(カンサンジュン)さんが写っていました。あいかわらず私好みの顔です。

私は彼が好きなのです(顔だけじゃなくてね)。でも政治学にめっちゃ興味があるわけでもないし、彼の著書を読んだことがあるわけでもありません。朝まで生テレビを見てるわけでもありません。ただ一度だけNHKの討論番組で見かけただけです。

その番組は確か靖国神社についての討論番組だったと思いますが、とてもひどいものでした。どんな討論番組にもいえることだけど、その番組でも皆が自分の主張を押し通すだけで、まったく議論にならない。平行線どころか溝が深まって時間だけが過ぎていく。この人たちはなんのために出演してるんやろ・・・そんななかで姜さんはオアシスでした。人の話す間は口を挟んだりしないし、冷静に、ゆっくりとした話し方には人を見下すような感じは少しもなくて、ずっと聞きたくなるほどです。それでも周りの人は自分の非を認めたくないのか、ぎゃぁぎゃぁと騒ぎ立てるだったんだけど。。。

今は、どんな番組でも自分の意見を通すことしか考えてない人が多いなぁって思います。聞く耳持たずです。自分の話は少し抑えて相手の言い分をきいて、そして矛盾点を見つけて何か結論を導けるようなそんな番組はできないんだろうか、できひんやろなぁ、そう思ってたけど、姜さんの存在を知って少し希望が持てました。

私もちゃんと人の話を聞けるひとになりたいです。

 

さて、雨もおさまってきたみたいだし、散歩にいってきます。

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2006/02/15

泣いたらよく寝れる

なんなんやろう

何がダメなんやろう

 

 

最近、涙腺が壊れてしまった

彼氏と電話してるとき、ただ話してるだけなのに涙がとまらなくなる

嗚咽をもらさないように、泣いてるのを気づかれないように話すから、なんだか話もぎこちなくなってしまう

でも涙の原因が自分にもわからない

相手に不満があるわけでもなく

 

ただ、気づいてみたら一ヶ月半会ってなくて、次に会う約束もあと2週間ぐらい先

遠距離ぐらい大丈夫だと思ってたし、今でもそう思う

ただ、こころの底ではやっぱりそうじゃなかったんかな

声を聞くと、こらえてたものが崩れてしまう感じ

 

今日、がんばって向こうに泊まる日にち伸ばしてもらおう。無理でもいいから。

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2006/02/14

晴れのち京都

今日の学校帰りに

友達「私春休みやのにどこも行ってへん、こんなにいい天気やのに・・・」

私「ほんじゃぁピクニックにでも行こか?」

友達「え、ほんま!?」

私「え!?ほんま・・・??」

ということで、もう3時もまわっていたのにでかけることにしました。

目的地は京都!理由はありません。

学校は大阪やけど、今から行けないこともない。膳は急げ!!

電車に飛び乗り河原町に向かいました。

駅を出るとすぐに鴨川が流れています。京都に来たことがほとんどない友達は興奮状態です。鴨川は初めて彼氏と出かけたときにひたすら一緒に歩いた思い出の場所で、一瞬思い出して足が止まってしまいました。

目的もなく飛び出して来てしまったけど、とにかく八坂神社に向かうことにしました。有名だけど実はまだ私は行ったことがありません。

四条大橋をわたってひたすらまっすぐ商店街に沿っていくと、突き当たりに大きな鳥居が見えてきました。おぉこれが八坂神社かぁ。。。立派な狛犬がいます。そこも抜けてさらに進むと本堂があります。おっきいー。

お賽銭も入れずに神様にお祈り・・・家族がみんな健康でありますように。彼氏と少しでもいっしょにいれますように・・・。

一生懸命祈ったあと、友達が恋みくじを発見。やるき満々です。気合をいれてやってるのをみて、私もひいてしまいました。結果は吉大!?いやいや右から読みます。大吉です。やったーーーー。はしゃぎまわっていたら友達の様子が・・・彼女末吉でした。祇園の神様に祈るといいと書いてあったのだけど祇園の神様って誰や??とりあえずもう一度八坂神社の神様に祈りを捧げて神社をあとにしました。

そのあとは円山公園を散策しながら夕日を堪能し、あたりを俳諧しながらなんとか駅にたどりつき、ちゃっかり八橋を試食しまくって(もちろん買いましたよ)帰りました。

私は実家が奈良です。ってことは今日は奈良→大阪→京都→大阪→奈良

満足な一日でした。

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2006/02/13

楽しい献血

私は献血が好きです。

二ヶ月に一回ぐらいのわりあいで献血に行きます。

人助けという目的は大前提だけど、それ以外にも目的はたくさんあります。

献血というと献血車(?)が駅だとか学校に来て行うというイメージがあるけど、私は献血センターがいきつけです。

ここで、余談ですが献血には200ml献血、400ml献血、成分献血の3種類があります。成分献血っていうのは血小板を取る方法で、回復に時間のかかる赤血球は体に返してくれます。そのため普通の採決に比べて早く次回の献血ができます。そして、この成分献血ができるのが献血センターなのです。

成分献血のいいところは体重が50㎏以下でもできる(400ml献血は 50kg以上で、200ml献血はあまり求められていない)ことと、時間がかかるということ。ん?時間がかかるって最悪やんと思った人、献血センターを知ったら考えが変わりますよ。

献血センターのいいところ!

①飲み物飲み放題(自動販売機があってお金入れなくても出てくる)

②漫画、雑誌、小説などが読み放題

③テレビが見れる(場合によっては一人一台)

④お土産がもらえる(お菓子や歯磨きセットなどなど)

⑤かわいい看護士さんが手をさすってくれる!?

私の目的は主に②だったりします。今まで献血センターで読んだ漫画は何冊かわかりません(笑 

こんなにいい待遇をしてもらえるのに、センターの人には感謝されるなんて、いい所やなぁと思うわけです。

でもやっぱり針刺す瞬間はちょっと痛い。ただ、こういう痛みや、大量の血を見ることになれておくと、いざというときにパニックになりにくいかなとも思います。それに献血に行くと一週間ぐらい後で検査結果がとどきます。これは健康の目安にもなるし、いいこといっぱいです!

それと、これから試してみたいなと思ってるのが、献血センターの比較です。最近西梅田に新しい献血センターができたらしいのですが、サービスに違いはどれぐらいあるのかが気になるのです。というか、漫画の品揃えがどうなのかが気になるのです。私がよく行く献血センターはたぶんかなり古い方だから、新しいとこってどうなんやろうといつも思っています。

 

。。。なんか私ものすごい卑しい人みたいやん(・▽・;

 

 

まぁまぁ。もし別の献血センターに行ったらまたここにも書こうかなと思ってます。

 

まだ献血に行ったことのない人、いちど足をはこんでみませんか?冬は血液が不足してるらしいですよ。それに針刺すのってそんなに痛くないですよー。

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2006/02/11

博士の愛した数式

今日家族と一緒に見てきました。

博士の愛した数式、去年読んだ本のなかで一番好きな作品です。

博士の数字に対する愛情、子どもに対する愛情を見ていると、なぜか自分が優しくされたような感覚を覚えて、読後とてもあたたかな気持ちになりました。

私も博士ほどではないけれど数字が好きです。算数の成績は全然よくなかったんですけどね。

浪人生だったころに、図書館で「エレガントな回答を求む」という、なんともマニアックなタイトルの本を見つけたときは、かなり興奮しました。新聞の連載記事を集めて書籍化したものらしいのですが、そこはまさに数字愛好家のたまり場でした。毎回出題される問題に対し、いかにエレガントな解答を出せるか。その問題がまた難しい。でも、なぜか問題を見てるだけでも楽しいんです。シンプルな一見小学生でも解けるんじゃないか?と思うような問題もあるんだけど、いざペンを握ると何時間悩んでも無理。でもそれがたまらん。解答は悔しくて見たくないんだけど見てみたら、ほんとうにヤラレターってなります。しかも答えは一つじゃないんです。これもエレガントやなぁ、おぉぉこれもえぇな~ってぐあいに。友達にこの本の話したらめっちゃウケてました。別にウケねらってないのに。

こんな私なので博士の愛した数式は本当に読んでてうれしくなりました。うれしくて、数学が全然できない母にも読め!とすすめてしまったほどに。そしたら母も気に入ったようでした。

この作品は数学的な部分でももちろんおもしろいけど、それ以上に家政婦さんとその息子の博士に対する接し方がとても素敵だなと思います。記憶が不自由な博士が何回同じ質問をしても、いやな顔一つせず、毎回毎回大切に受け答えする姿がとてもほほえましい。老人も子どもも大人も皆がお互いを思いやる、こんな関係がどこにでも存在すればいいのになあ。

とにかく、誰にでもすすめたくなってしまう、そう思えた久しぶりの作品です。

小説か映画かどちらがよかったかと言われると。。。やっぱり小説かな。

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ついに私も

ついに私もTOEICに手を出すことに決めました。

11月だったかな、一度どんなものか知るために受けてみたんですよ。

高校以来英語には週に一度触れるか触れないか程度だった私の点数は。。。

440点!!!

どひゃーん

ダメでした(笑

なんだあの難しさは・・・センターなんてカスや!!!!

(念のため、TOEIC対策はほぼゼロで挑んだ結果です。フォローです。)

しかし、なんでまたTOEICを受けることにしたかというと、それは履歴書に書くためでもなく、自己満足のためでもなく、、、

そう、大学院入試のため。

去年ぼーっといくつかの大学の入試要綱を見てると

「英語の点数はTOEICの点数とする」

って書いてあったのを発見。

たまげました。

大学院入試まで一年もないのに!!!

というわけでやるなら春休みの今しかない!と意気込んでいる私。

目標は高~~く700点ぐらいに設定です。え、低い?私にはめっちゃ高いヨ。

やるときゃやる。私のポテンシャルエネルギーは底知れないのだーっはっは。

というわけで、さっそく参考書といたり、CD聞いたりしてる今日この頃。

 

試験は3月末。大学受験よりなぜか燃えてます。

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