« 健康のためなら死ねる | トップページ | ほこりを吹き払うのだ »

2006/03/08

オバケなんていない

幽霊だとか呪いだとか、非科学的だと思いながらもめちゃくちゃ信じてしまいます。

怖い話をされると今まで蓄積された怖いイメージを思い出して必要以上に怖がります。

隙間恐怖症です。カーテンの隙間、クローゼットの隙間、あらゆる隙間にはヤツ(誰?)が潜んでいると思い込んでいます。

 

私、完全に怖がりです、。

 

しかし、科学の道を志す私としては幽霊の存在をそのまま鵜呑みにするのも何だか癪なのです。(めっちゃ信じてるけど)

で、いろんな本を読んでるうちに、やっぱり幽霊はいないんじゃないか?と最近思えるようになってきました。

つまり、幽霊は信じている人の頭の中にだけ存在する ということです。

今私達が見ているもの、例えばこのパソコンの画面だって視覚として捕らえた情報を脳が処理して、これはパソコンじゃーって認識してるわけで、もしかしたら私がそう思い込んでるだけなのかもしれない。私達は結局、脳が選別して再編した情報だけを頼りに生きているのだから、実際にあるものをないと判断したり、ないものをあると判断したりする。 そういえば目の前にあるものをないない~といって探し回ってることあります。絶対見えてるはずなのに私の脳はその視覚的情報を拾い上げてくれなかった、灯台下暗しってやつ?違う?

まぁ、こういったこと、つまりあるなしの判断は脳が決めるってことが前提にあるとすれば、暗闇で幽霊がいると感じてしまうことだって充分にありえます。

ふんふん、なるほどなぁ~。

ってことは今まで私は自分で恐怖の種を育てまくっていたことになる。。。。なんてこった!!

でもでも、そういう科学的視点から幽霊を考えると、そうかー私の想像力の豊かさがあかんかったのかーって納得できるんだけど、「オーラの泉」が好きな私としては番組に出てる三輪さんやもうひとりのおっちゃん(江原さんだっけ?)が嘘を言ってるとは思えないんです!!!だって二人して三輪さんは天草四郎の生まれ変わりだって言ってるんですよ?幽霊と輪廻転生はまた別の次元かもしれないけど、お互いうなずきあいながら守護霊の話なんかされたら信じないわけにいかないじゃないですか。

はぁ~~~ 

オバケなんていないって早くいえるようになりたい。。。

|

« 健康のためなら死ねる | トップページ | ほこりを吹き払うのだ »

コメント

ましゅうさん何度も足を運んでいただいてありがとうございます。コメントが表示されない件はさっき調べて直しました。私が設定を間違えてたみたいです。。。気づいてよかった~。
ましゅうさんも怖がりだったんですね。でも克服できたなんてすごいです。私なんて子どものころより悪化してますから(笑)ましゅうさんがおっしゃるように私の中での幽霊は「よくわからない未知なもの」で、それゆえに過剰に恐怖心を抱いているんだと思います。 でも、いつかこの恐怖から逃れれる時がくるといいなと思います。幽霊がいる、いないに関わらず、これから先幽霊を見たと感じることはありうるわけで、その時に過剰反応してビビりすぎて死ぬという事態だけは避けたいです。(今のままだとありえそう 笑)

投稿: シオ | 2006/03/13 00:37

初めまして、ましゅうといいます。実は何度、送っても届かないのです。これは、テストです。ごめんなさい。

投稿: ましゅう | 2006/03/12 18:55

ましゅうといいます。実は何度かコメントを送信していているのですが届いていないようなんです。どうすればいいかしら?

投稿: ましゅう | 2006/03/11 23:28

ましゅうといいます。実は何度かそちらにコメントを送っているのですが、届いていないようなんです。どうすれば、いいのでしょうか?とりあえず、また、送信しました。

投稿: ましゅう | 2006/03/11 23:11

またまた、おじゃましますね。ましゅうです。「おばけ」、私も昔、こわかった!気持ちよくわかりますよ。でもなんかうさんくさいものを感じた私は、「と学会」(とんでも学会)の本とか、いろんな「謎の超常現象に科学のメスを入れる…」といった本を買いあさり、読みあさり、いろんな知識を吸収し、「知性で恐怖を乗り越える」という体験をしました。
「人は、自分の知らないものや、未知のものには恐怖を感じる」ものです。知ってしまえば、こわくなくなりますよ。ちなみに、江○さんとか三●さんがなぜああいうのかは、「仮説、彼らの持論」として聞くのが一番いいかと思います。「彼らは、ああいうふうに 考えている。違う考え方をする人もいる。」というふうに。人の考えは人それぞれ。ただ、人はああいうふうに「これはこうなのだ、断言される」と「そうかもしれない…」と思ってしまうのです。人は誰でも、常に不安を抱きながら生きていますので、ああいうふうに断言されると、占いと同じで暗示がかかるのです。実は人は「暗示」にかかりやすいのです。

投稿: ましゅう | 2006/03/11 21:21

初めまして、ましゅうといいます。最近ブログ始めたばかりで他の方のブログも時々、覗かせていただいてます。「お化け」ですか、私も若い頃恐がりで「暗闇」がとくにダメで「夜道」もダメでしたよ。でも今は年を取り、心の体力がついたせいか(おばさん化して)じぇんじぇん大丈夫!になりましたね。あなたみたいに一生懸命それ関係の本を読んだので、「こわさ」を知性で克服したのかもしれないなぁ。がんばってねっ!

投稿: ましゅう | 2006/03/08 17:26

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/21278/959240

この記事へのトラックバック一覧です: オバケなんていない:

» 幽霊だとか呪いだとか、非科学的だと思いながらもめちゃくちゃ信じてしまいます。 [その後]
今私達が見ているもの、例えばこのパソコンの画面だって視覚として捕らえた情報を脳が [続きを読む]

受信: 2006/03/08 20:26

« 健康のためなら死ねる | トップページ | ほこりを吹き払うのだ »