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2006/07/30

変化する

ここ数年、自分でも戸惑うほどに自分自身が変わっていくのを日々感じる。

よく言えば、成長してる。

悪く言えば、うーん、個性がなくなった・・・?

なぜだかは分からないけど、止まらない。

趣味から考え方、着てる服・・・。

何が原因なんだろうか?

本質的には何も変わっていないと思うのだけれど。

ただ、ひとつ思うことがある。

生きれば生きるほどに自分が吸収する情報が増えていく、そうすると「普通」になっていくんじゃないか。

「普通」ってなんやねんと思うけど、明らかに偏った考え方は情報が増えていくと、自ずとそれが偏っていたと分かる。そうしていろんな考え方が修正されていく。

それを繰り返すうちに、今までの自分というものがどれだけ世間知らずだったのかということに打ちのめされていった。

そしていつのまにか自己主張する私から受身な私に変わっていった。

それがいいのかはよくわからないけど、高校時代以前の友達が今の私を見たら元気がなくなったなと思うだろうな。

前は全員が私はB型に違いない!という。でも今はA型と言われることが一番多くなった。すごい変わりよう。。。

 

あっ!

今、この文を打ちながら気づいた!

昔はコレが一番イイに決まってる、コレは間違ってる、とすべて決め付けてた。

でも、今はほんとに何でも受け入れられるようになった。

コレだな。うん。

なんかすっきり。

個性はなくなったかもしれないけど、私はこれでいいんだと思う。

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2006/07/19

真知子

真知子と言うと我が家では渡辺真知子のことを指します。

母の名前がマチコであるにもかかわらず。

真知子の存在を初めて知ったのは今はなき「夜もヒッパレ」という歌番組。

歌唱力もさることながら、それよりも存在感のほうが勝っているパワフルなオバチャンに衝撃を受けました。

真知子は底なしです。オバチャンなのにチャーミング。そして作詞作曲もこなすし弾き語りもできる。

本当にカッコイイと思う。

 

先日、ひょんなことから真知子のコンサートに行く機会がありました。

地方の小さなホールで見た真知子はその会場では受け止められないほどのオーラムラムラでした。

ピアノとフルートとヴォーカルというシンプルな編成だったのにものすごく濃かった。

生の威力を思い知らされました。

真知子はものすごく明るくて元気なのにそれとは対照的に曲の歌詞は切ないものが多いです。そしてそのせつなさは染み込むというよりも飲み込まれる感じがします。

きづいたら涙が止まらなくなっていました。

 

どうやったらあんな歌が歌えるんだろう?

真知子の歌も、真知子自身も愛で溢れている。くさい言葉だと思うけど本当に愛を感じた。

なんの関係もないけど、真知子が生きてるんだから私もがんばろう、そう思える。

真知子にはずっと歌い続けて欲しいです。

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2006/07/15

免許免許

自動車の教習に通い始めた。

忙しいから土日だけ。

なぜかミッションにしてしまった・・・激しく後悔。

親になぜオートマにしなかったのかと物凄い勢いでまくしたてられた・・・。

ミッションにしてしまったことよりも、親にそこまで不器用だと思われていたことの方がショックだった。

 

教習所に通いだしてから車運転してる人全員を尊敬の眼差しで見てしまう。

みんなすごいよ。車乗り回してるよ。

ぼーっとしてそうなおばちゃんも運転してる。

私もそんな風になれるんだろうか・・・。

免許取れる気がしない。取れても先生方に多大なる迷惑をかけるに違いない。

先生よろしくお願いします。

 

土日ぐらいしか行けないと、卒業までどれぐらいかかるんやろ?

冬までには免許とりたいな。

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2006/07/09

素肌の攻防

肌が荒れました。猛烈に。

見た目にはわからないけど、触ると驚くほどにボソボソします。

何故だ!?

 

ここから私の調査の日々が始まりました。

原因と考えられるのは、数日前から変えたスキンケア用品(お金がないから安いのに変えた)もしくは日焼け止め。

アネッサみたいに高価な日焼け止めは買えないから安い1000円以下の物を使いはじめていました。スキンケア用品もかなりの量なのに1500円ぐらい。

とにかくこの二つの使用は止めて、さらに化粧もスキンケアも全て一時停止にしました。(その間もちろんすっぴん生活。ひぃぃ)

もとから敏感肌な私でしたが、ここまで危機感を感じたのは初めて。で、スキンケア用品や化粧品と肌荒れとの関係をできる限り調べてみることにしたのです。

調べてみると、やれ界面活性剤だ紫外線吸収剤だなんだかんだと怖い単語がたくさんでてきます。でもその単語に過剰反応して避けているだけでは何の解決にもならないと思いました。

大事なのはその製品がどういうメカニズムでその機能を果たしているのか。たとえば自分の今使っているクレンジングはどういうメカニズムで化粧を落としているのだろうかということを理解することだとおもいます。そしてその製品に含まれている成分がそれぞれどんな役割をはたしているのかを知ることも大事です。そして、それぞれの成分にどのような肌荒れの症状が起き易いかを知る。

これができればかなり対策が練れると思います。でも、はっきりいってめちゃくちゃめんどくさい。そこで私はさっき書いたようなことはゆっくり調査するとして、とにかく製品に含まれている成分を記録することにしました。ありがたいことに今年だったか去年だったかに法律が改正されて全成分を表示しなければならなくなったそうで、パッケージには必ず成分が表示されています。これを記録しておけば、肌に異常が出れば、その製品に含まれている成分のどれかが肌に合わないということが分かります。これを繰り返すことで、いずれ自分の肌に合わない成分を見極めることができるんじゃないか!と思ったのです。

そして、もうひとつ肌荒れしにくい製品を選ぶ目安を見つけました。さっき書いた全成分表示を利用する方法です。普通ある製品を買うと、一番外の包装には全成分が表示されているのですが、製品自体には何も成分が書いていなかったり、表示指定成分だけが書かれていたりします。でも中には製品自体にも全成分を書いている製品もあります。ほかにはその商品のHPで全成分を載せていたり。このような姿勢をとっている製品は成分に対してある程度真剣に取り組んでいるのではないかと思うのです。

そして現在、いつまでもすっぴんでいるわけにもいかないので、全成分表示を積極的に行っている製品に変えたところ、肌荒れは治まりました。

 

肌は口からよりもダイレクトに成分を吸収してしまうそうです。だから、食べ物と同じぐらい、いやいや、それ以上に肌につけるものには気を使わないといけません。

これからも化粧品について安全性と効能の両面について調べていこうと思います。面白い情報が手に入ったらここにもまた載せるかも。

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