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2006/07/09

素肌の攻防

肌が荒れました。猛烈に。

見た目にはわからないけど、触ると驚くほどにボソボソします。

何故だ!?

 

ここから私の調査の日々が始まりました。

原因と考えられるのは、数日前から変えたスキンケア用品(お金がないから安いのに変えた)もしくは日焼け止め。

アネッサみたいに高価な日焼け止めは買えないから安い1000円以下の物を使いはじめていました。スキンケア用品もかなりの量なのに1500円ぐらい。

とにかくこの二つの使用は止めて、さらに化粧もスキンケアも全て一時停止にしました。(その間もちろんすっぴん生活。ひぃぃ)

もとから敏感肌な私でしたが、ここまで危機感を感じたのは初めて。で、スキンケア用品や化粧品と肌荒れとの関係をできる限り調べてみることにしたのです。

調べてみると、やれ界面活性剤だ紫外線吸収剤だなんだかんだと怖い単語がたくさんでてきます。でもその単語に過剰反応して避けているだけでは何の解決にもならないと思いました。

大事なのはその製品がどういうメカニズムでその機能を果たしているのか。たとえば自分の今使っているクレンジングはどういうメカニズムで化粧を落としているのだろうかということを理解することだとおもいます。そしてその製品に含まれている成分がそれぞれどんな役割をはたしているのかを知ることも大事です。そして、それぞれの成分にどのような肌荒れの症状が起き易いかを知る。

これができればかなり対策が練れると思います。でも、はっきりいってめちゃくちゃめんどくさい。そこで私はさっき書いたようなことはゆっくり調査するとして、とにかく製品に含まれている成分を記録することにしました。ありがたいことに今年だったか去年だったかに法律が改正されて全成分を表示しなければならなくなったそうで、パッケージには必ず成分が表示されています。これを記録しておけば、肌に異常が出れば、その製品に含まれている成分のどれかが肌に合わないということが分かります。これを繰り返すことで、いずれ自分の肌に合わない成分を見極めることができるんじゃないか!と思ったのです。

そして、もうひとつ肌荒れしにくい製品を選ぶ目安を見つけました。さっき書いた全成分表示を利用する方法です。普通ある製品を買うと、一番外の包装には全成分が表示されているのですが、製品自体には何も成分が書いていなかったり、表示指定成分だけが書かれていたりします。でも中には製品自体にも全成分を書いている製品もあります。ほかにはその商品のHPで全成分を載せていたり。このような姿勢をとっている製品は成分に対してある程度真剣に取り組んでいるのではないかと思うのです。

そして現在、いつまでもすっぴんでいるわけにもいかないので、全成分表示を積極的に行っている製品に変えたところ、肌荒れは治まりました。

 

肌は口からよりもダイレクトに成分を吸収してしまうそうです。だから、食べ物と同じぐらい、いやいや、それ以上に肌につけるものには気を使わないといけません。

これからも化粧品について安全性と効能の両面について調べていこうと思います。面白い情報が手に入ったらここにもまた載せるかも。

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