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2006/09/29

ほそぼそ、でも辞めない

TOEIC、最後に受けてから結構日が経ってしまいました。

免許が取れたらまた本腰入れるつもりなんだけど、免許いつ取れるんや!!

でも、こんな状況でも毎日少しでも英語上達するようにがんばってるんです。

最大の課題は語彙!ごいごい!

実力診断だとそこそこの点数がでるのに実際の点数はそれよりも遥かに低い私。何でだ?

それは簡単なこと。分からない単語が多すぎ。

なので、今はひたすら単語強化月間です。

暗記は大の苦手だけど、電車の中で奮闘してます。

 

すばらしい特集をみつけました。TOEICをプロジェクトとしてとらえて攻略する。なんだかゲ-ムみたいでやる気出ます。

アドレスはこちら。アルクのHPです。

http://www.alc.co.jp/eng/toeic/pwa/index.html

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2006/09/24

誰かと縁を切ったことはありますか。

友達、家族・・・

私は基本的に人を嫌いにならないので、縁を切るなんて一生関係ないことだと思っていました。

(この話は、まだ辛いので上手くはかけない、気持ちの断片のような文になるとおもいます。)

 

数年前に、私はある人と縁を切る選択をしました。

嫌いになったわけじゃない、だけど自分を守るために私にはその選択しかできなくなってしまった。

自分の心の限界を超えていて、その人のいない世界、ただそれだけを望んでしまった。

縁を切るっていうのは好きだとか嫌いだとか、そういう次元のものじゃないんだと分かりました。

私は今でもその人のことが気になります。

できれば訪ねて元気かどうか、何か悩んでないか聞きたい。だけどそれはもうできません。その権利を放棄してしまったから。

辛くて辛くてずっとその人に関することから目をそむけていました、でも昨日それをやめようと決めました。

縁を戻すわけではないけど、その人の気持ちと、あの時私にぶつけてきてくれた気持ちとちゃんと向き合おうと思いました。

最後にその人が贈ってくれたたくさんの本、今まで見えないところに閉まっていたけど、これから長い年月をかけて読もうと思います。

 

今でもその人のことを思うと涙がでます。

本当は縁を戻すことのほうが正しい選択なのでしょうか?私には本当にわかりません。人の可能性と限界のなかで私が苦しみぬいて出した答えが離縁だった。

私はこの苦しみを一生持ち続けます。

そしてその人の幸せを祈り続けます。

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2006/09/20

絵本の思い出

家族と話をしていたら、ひょんなことから絵本の話になった。

絵本の話をしていると子ども時代のことが次々と浮かんでくる。

 

以前すんでいた家は、マンションだったこともあってとても狭く、本棚というものがなかった。いや、思い出した。本棚はあったのだけど、まったく収まりきれてなかったのだ。

どこに本を置いていたかというと、なんとトイレ。そして食器棚の下の部分。無茶苦茶や。

トイレの天井付近に棚を作って本置き場にしていて、しかもトイレはなぜか絵本類がメインに置かれていた。絵本を読みたいと思ったらトイレに取りに行かなければならなかった。

100万回いきた猫

天才えりちゃんシリーズ

セロ弾きのゴーシュ

ウォーリーを探せ

11ぴきのねこシリーズ

じごくのそうべえ

・・・

数え切れないぐらい絵本を読んでいた子ども時代

楽しかったなぁ

 

捨ててしまった本がほとんどだけど、もう一度買いなおして、いつか子どもと一緒に読みたいな。

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2006/09/05

ずぼら

友達にメールを送ろうと思ってアドレスを探したらなかった。

登録し忘れてた。

携帯を変えたとき(9ヶ月ほど前)に元の携帯と二つ使ってたから移動させるの忘れてた。

「最近メールこないなぁ・・・見捨てられたんかなぁ・・・」って思ってたけど

見捨ててたん私や!!

 

こうして友達減っていくんだと実感しました。

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2006/09/01

また明日

私は今、電話を待っている。

 

「おやすみ、また明日ね」

たまに彼がこう言って電話を切る。

私はこの言葉をまともに信じて、明日もまた話せるんだとウキウキしながら翌日電話を待つ。

でも勝率は3割といったところ。かかってきても今から友達とでかけてくるとか、途中で寝てしまうとか。

 

私のウキウキをどうしてくれんねん!!!

電話しないんだったら「また明日」なんて言わないでほしい。

バカみたいに楽しみにして、そこから突き落とされる私の気持ちなんて、きっと考えたこともないんだ。

 

電話一本をこんなにも楽しみにしてしまう自分も情けないし、めちゃくちゃ落ち込む自分もなさけない。

そして、電話がこなかった夜は、なんでたかが電話でこんなに辛い気持ちにならないといけないんだーとか、きっと彼にとって私の存在なんてちっぽけなものなんだ、とかどんどんエスカレート。

最終的にこんなに辛いんやったら別れるしかないんやーと大泣きして、泣きつかれて眠ってしまい、翌朝なんで私あんなに落ち込んでたんやろ??となるのがいつものパターン。

 

現在夜の1時。きっと今夜も電話はこない。コレを打ちつつもどんどん気持ちは落ち込み中。

 

「また明日ね」

その一言に今夜も振り回される。

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