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2008/04/23

今日の面接

10日ほど前に、かなり本命の企業の一次面接がありました。

にも関わらず、そのとき就活への情熱が途切れて、ほんとうに空っぽの気持ちのまま面接に臨んでしまったんです。

それでも何とか通過して、今日最終面接を受けてきました。

前回、かなり悔しい思いをしながら帰ったので、今回は情熱を復活させて、自分の気持ちを整理して悔いの残らない面接にしたいと考えていました。

 

本当の気持ちを伝える

これが私の就活のテーマです。

そして、今日はそれを今までで一番伝えられたような気がしました。

終ったときはやばいぐらい汗かいてました(笑

 

私の就活の軸はたぶん他の誰とも違うものなので、理解してもらえるか不安でしたが、面接官の方は本当に私の気持ちを汲み取ってくださるかたでした。

今日本当に感じたのは、自分の気持ちに正直になって考え抜いた意見は必ず相手の心に響くということです。

今日の面接ではお互いコミュニケーションができた面接だったと思うので、不合格でも、それは本当にお互いに求めているものが一致しなかったと納得して諦められると思う、そんな面接でした。

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2008/04/20

企業選びの軸

面接で志望動機よりも多く聞かれるのは実はこっちです。

「企業選びの軸」

何を重要視しているのか、何がしたいのか、

志望動機を聞くよりも本音が分かるんだろうな。

 

私はというと。。。

自分の会社が顧客や社会に対してどのようなサービスを提供しているのかを明確にしているかどうか、そしてそれを社員全員が認識しながら働いてる会社かどうか

を重要視しています。

盲目的で、走り出したら止まらないという企業は嫌です。

直接的な利益に繋がらなくても、長期的に見て社会にとっても会社自身にとっても良い結果に結びつく選択肢を選び取れるような会社なら信頼できます。

私自身が全力疾走型の人間なので、進むべき方向が間違っていると感じるとどうしても頑張れない性分だからこの点は譲れません。

 

ただ、この話をした場合企業の方に悪印象を持たれる気がしてならないです。

だって、こいつは自分が納得しないことにはがんばれないんだなと思われそうじゃないですか。

実際そうなんですけど、だからこそ考え方に共感できる会社を選んでるつもりです。

ただ、わざわざ地雷を踏みに行くのも気がひけます。

本音は隠して、別の表現にしたほうがいいのかな・・・

 

 

余談ですが、企業選びの軸に福利厚生とか教育制度を挙げると、会社によってはマイナス評価になる場合があると思います。

ある企業の面接で、私が依存する考え方を変えたという話で盛り上がった時に、企業の方が教育制度を重要視する人は受動的でいかんと言っていました。その企業の教育制度はかなり充実していたので、志望理由に教育制度を挙げる人が多かったんでしょうね。

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2008/04/10

集団面接

集団面接が嫌いです。ほんとに。

自分のペースが掴みにくいし、話す時間が短いし。

でも、なんでみんな聞かれてないことを話すのだろう?

昨日も、「じゃぁまず自己紹介をしてもらいましょうか」

と言われているのに私以外全員が志望動機と入ってからやりたいことを語りだした!

内心 え~!?です。 

そういうもんなの?という思いと、いやいや質問に答えるべきやろ という思いが葛藤して、いらんエネルギーを使ってしまいます。

その時は私は自己紹介しかしませんでした。

でも案の定なんとなくペースが崩れて不完全燃焼で帰りました。。。

志望度の高い会社だっただけにショックを引きずってたけど、翌日選考合格の知らせが!

首の皮一枚つながったー!!!

次こそちゃんと自分の考えを伝えきるつもりです!!!

 

そういえば、最初に内定もらった会社でも

シオさんは質問の意図を考えて答えているところがよかった

って言われたし。

やっぱり聞かれたことを答えるべきですよね。

 

よかったよかった。

 

以下、自分メモ

 

選考状況

合同説明会参加・・・30社ぐらい

個別説明会参加・・・15社ぐらい

 

書類選考落ち・・・2社

次1次選考・・・1社

1次選考結果待ち・・・2社

2次選考合格(次最終)・・・2社

内々定・・・2社

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2008/04/04

価値を見誤ったツケ

物の値段は何で決めるものなのか?

儲けるってなんなのか?

今の市場は物の価値を本当に判断できているのか?

私はとても疑問です。

 

たとえば野菜を育てるコストは

土地代やハウスの維持費、水、肥料、農薬、人件費

私が想像できるのは、そんなものです。

でも、もともとその土地が森林で、畑にしたことによってCO2が増えたかもしれないし、

水だって地下水をくみ上げすぎたら塩害がおきるかもしれない、

肥料や農薬はプラントで生産されているとしたら、そこでも色んな公害があるかもしれない

撒かれた農薬は地中にしみこんで水を汚染するかもしれない

こんなふうに、野菜ひとつでもたくさん環境に影響を与える因子が関わっているかもしれません。

それを全て防ぐためには当然それぞれのプロセスで費用をかけて対応策を講じる必要があります。

その費用も全部あわせて初めて野菜の値段とするべきだと思います。

そんなことしたら、野菜の値段が跳ね上がるでしょう。

でも跳ね上がったのではなくて今までが安すぎのだと思うのです。

本当に必要な費用、つまり持続可能な商品開発に必要な費用をかけていなかったから安かっただけ。

その差額分が今の環境問題となって現れているんだと思います。

 

環境問題だけじゃなくて、あらゆることに関して、本当の価値に見合った値段がついているかを考える時期に来ていると思います。

高い値段を払うことになっても、それが正当なものなら決してムダではないと思います。

長い目でみたら必ずもとが取れるはず。

 

そう思うので、ものすごく安い商品をみると、一瞬ヤッターと思っても不安になってしまうこの頃です。

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2008/04/03

息切れ

就活は、息切れ状態です。

バテた・・・

今日も行ってきました。

面接が1週間に3つぐらい。少ないのか多いのか知らないけど私にはしんどいです。

どこに行っても思うのは、やっぱり院生と学部生は違うなってこと。

いくら学歴が高くても、視野の広さに関しては学歴低くても院生のほうがあるなぁと感じます。私が見た人がたまたま?

でもポテンシャルを見られているのなら、学部生の視野が狭いってのはハンデにはならないのかも。

広い視点を持とうとしてる、持てそうな感じがすればOKかな。

私はというと、就活を通して、自分は自分を客観視できないことを痛感してるのでなんともいえない(笑

だから少しでも客観視できればなとブログをかいてたりもするのですが。。。

 

 

明後日も面接かぁ。

内定もらってても就活続けてる自分が、なんだか誠実じゃない気がして身がはいらん・・・

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