2009/10/05

一人暮らし半年

一人暮らしをして早半年。

いまだ仕事ではスタート地点にすら立てていない状況だけれども、一人暮らしをしてみて気づいたことは驚くほど多い。

 

自分が料理好きなこと。

 

ネットもテレビもなくても生きていけること。

 

家族がいないくても朝起きれること。

 

山が見えないと落ち着かないこと。

 

お寺や神社がないと落ち着かないこと。

 

どんな場所でもいいところがあること。

 

 

離れていても家族が私を必要としてくれていること。

 

必要としてくれるから離れててもがんばれること。

 

 

 

 

一人暮らしは一人なのに、

家族と住んでいた時よりも一人じゃないんだということを強く感じる。

お父さん、お母さん、妹、犬

みんな大好き

なんで離れちゃったんだろうと思うこともある

というかしょっちゅう思う

でも

この土地で何かをつかみ取るまでは

意地でも頑張り続けます

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/09

工場見学では分からないものづくりの現場~工場で働くということ①~

今私たちが手にしているパソコン、テレビ、車、携帯電話・・・。どのような過程をたどって作られているか、考えたことはありますか?

私はこれまで、そういった製品の原理や仕組みには興味があったけど、製造現場について深く考えたことはありませんでした。

今、私は実習と称した工場応援のため工場に出向しています。

ものづくりの現場は私の想像をはるかにこえる厳しいものでした。

 

私の配属された工場は比較的仕事はきつくなく、環境は整っていると聞いていました。

にもかかわらず酷い騒音と汗が止まらないほどの気温の中の作業。

作業は一瞬も気を抜けないほどの速さと正確さが求められ、休憩時間以外は立ちっぱなし、トイレにも行けません。もちろん水も飲めません。

家に戻ると、足はパンパンにむくむし、腕は筋肉痛。

正直最初の一週間はいつ自分が倒れるだろうかと冷や冷やしっぱなしでした。

工場の人たちが優しくしてくれるのがせめてもの救いだー。

休み明けからは夜勤や残業も始まるみたいで、さらに厳しくなりそうです。

どんな軽作業も、1000回以上続けてると体がぼろぼろになるってことも初めて知りました。

こんな過酷な作業を、何年も続けている働いている方々を本気で尊敬します。

 

私が配属された工場は、大手なのできっと特別厳しいわけではなくて、むしろもっと厳しい環境の工場のほうが多いのかもしれません。

厳しい条件の労働は昔、あるいは外国の話だと思っていました。なのにこんなに身近な工場ですらここまで大変なんだと分かってとてもショックでした。

そんな苦労が積み重なって製品はできていると思うとのんきに製品の安さに喜んでいいものか考えてしまいます。

 

とにかくこれから実習終わるまでに倒れないように祈ろう!

たくましい人間に生まれ変わってたり・・・しないかcoldsweats01

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/02

i say yes

風に舞いあがるビニールシートというドラマが終わってしまいました。

すべてを見ていたわけではないけど、一話ごとにあんなに心に響くドラマに久しぶりに出会いました。

そして、このドラマをより一層ひきたてていたのがエンディングに流れる「I say, yes

本当にいい曲です。

ドラマのストーリーをすべて受け止めているような、そんな歌詞と曲、そして布施明さんの声。

エンドロールを見ていると、なんと菅野よう子さんでした。納得。

CD化の予定はないそうなのです。めちゃくちゃ残念。こんな素敵な曲なのに。

せめてドラマがDVD化してほしいです。

就職して、現実にめげそうになったときに、熱い思いを持ってたことを思い出させてくれたドラマです。

本が原作になっているらしいので、次はそれを読もうかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/24

私も見つけたい

今、叔父は個展を開いています。

田舎のお寺での個展

私は見に行くことができなかったけど、妹が行って来ました。

叔父は絵が好きだったけど、画家にはならず、

ずっと看板なんかを作っていました。

たまに叔父のもとを訪ねると部屋のあちこちに絵が飾ってあって、何度かスケッチを見せてもらったりしたのを覚えています。

何年か前から叔父はお寺の絵を描き始めました。

地元の小さなお寺をはじめ、県内のお寺を書き溜め

ついに数年前個展を開くことになりました。

 

 

叔父は私の祖父母と住んでいたので

叔父の元へは毎年親戚が集まっていました

でも祖父母が他界してからは徐々に集まる回数は減っていました。

それが叔父の個展を気にみんなが集まるようになったんです。

私はそれが何かの縁のように感じました。

そしてとても嬉しい。

 

母はよく叔父が昔から勉強もでき、絵がとても好きだったことを話してくれていました。

その言葉の裏には、その才能をもっと生かして華々しく生きていけたはずだという思いがにじんでいました。

 

今、叔父は相変わらず派手ではない暮らしをしているけど、確実に絵だけではない何かを育てているように思います。

お寺の絵を書き出してからの叔父は今までと違っているように見えるから。

上手くいえないけど、絵を通してこの世界を見つめているように見えます。

その姿はとても生き生きとしています。(本人は常にまだまだだと苦悩していますが)

そしてそれが皆を集めているのだと思います。

 

叔父を見ていて人はなにか落ち着く場所があるんだと思わされました。

それは職業とか地位とかではなく、

なんというか、エネルギーの流れのようなものの落ち着く場所

そこにたどり着くとその人の持つエネルギーが一番上手く流れる

そんな場所があるんじゃないかと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/16

勘違いしてた

これまで、自分は死ぬまでにできるだけ多くの人を幸せにするんだ!と息巻いてきた。

でも気付いたら誰一人幸せになんてできてないことに気付いた。

地球上の皆を幸せにするとか考える前に、まず自分のまわりにいる人に何ができるかを考える方が大事。

両親、兄妹、友達

一番近くにいる人を喜ばせたい。

その範囲が自然と広がっていけばいい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/26

風邪をひいて思うことつらつら

気が緩むと体も緩んでしまうのか、

風邪をひいてしまいました。

今までは土日に気が緩んで風邪をひくパターンが多かったのに、

最近は土日も予定がびっしりで、気を休める暇もなく、久しぶりに金曜から風邪をひいてしまいました。

こんなに熱が出たのは久しぶり。

最近少しタフになってきたなと思ってたけどやっぱり体は弱いみたいです。

たぶん私は普通の人より体は弱いんだろなとこの年になってやっと気づきました。

そういえば小学校のころから貧血でよく倒れてたし、無理をするとすぐ次の日大学休んでたのに。。。何故か体が弱いという結論には結びつけようとしなかったんだよな。。。

でも今日休んでて、私って人から風邪はうつされても私の風邪を人にうつす事ってまずないよな とか

無理すると確実に次の日に何もできなくなるな とか

思い当たる節が多くて。

あぁ 自分は人より体力も免疫力もないんだ と痛感しました。。。

 

でも それを受け入れると不思議なもので、ものすごく心が軽くなりました。

自分のペースでがんばればいいって思えたし、無理さえしなければ今日みたいに大事な日に休むこともないだろうし。

当分は予定がびっしりだけど、それいこうはちょっとペースを落としてすごそうかなと思います。

とはいってもあと3ヶ月先ぐらいまでは予定がびっしりかぁ・・・

体力づくりも平行していかないとね。

 

とにかく頭洗ったらドライヤーで乾かしてから寝よう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/20

デキる人間の条件

ここ1,2年ずっとデキる人の頭ん中ってどうなってるんだろうと考えていました。

いろんなビジネス書も読んだし、周りのすごいなぁと思う人を観察したり。。。

そして最近1つの答えにたどりつきました。

それはとってもシンプル。

約束のできる人。

 

約束を守れるのももちろんすごいけど、

約束を自分からして、それを必ず守る これが大事なんだなと。

内容はどんなに小さくてもいい。

自分で約束→必ず達成

これを繰り返せば、人は あぁこの人は自分の言ったことは守る人なんだ。信頼できるな。じゃぁこれもお願いしてみようかな。となる。

言ったことを達成するためのノウハウは巷に溢れかえってるけど、

一番大事なのは

周りに自分は○○をします。ということ

そして意地でもそれを達成するということ

これに尽きるのではなかろうか。

 

かく言う私は、研究室の仲間に狼少年と言われたことがあるほど、口だけの人間です。

信頼獲得の道は遠い・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/27

正直者

正直に思ったことを自分で認める

これがいかに難しいか。

私の周りの会話のほとんどは本当の気持ちを伝えるものじゃなくて、その場のノリを繋ぐためのもの。

テレビの中の会話も、ただ笑わせるためだったり、消費を促すためだったり、ただの形式ばったものだったり。。。

それが悪いとは思わないけど

自分の生活の中で、本当の気持ちを確認して、それを伝えて会話(議論)することが、目にすることさえほとんどないことに愕然とした。

相手とだけじゃなく、自分自身との会話もそう。

一時の感情に振り回されずに、自分の奥の奥の気持ちを掘り起こせるようにならないと、ものすごく後悔するんじゃないか

その予感がずっとうずうずして、最近焦っている

焦っているけど、どうすればいいのか分からない

ひとつひとつ心を整理していくしかないな。

とにかく正直に。

答えは自分の中にもうある気がする。

見えるまで彫り続けよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/19

報道の目的って?

先日起きた秋葉原での無差別殺人事件

私もやりきれない思いに打ちのめされました

そして、その報道にもやりきれなさを感じました

 

報道は、ただひたすら被害者を一人ひとり生い立ちから調べ上げ、全員分を長い時間かけてVTRで流す。

あるいは加害者の気持ちが分かるといった視聴者の意見を多数とりあげる。

そういったことに時間が費やされていたように思います。

これがいいか悪いかは私には分かりません。

でも見ていて違和感を感じました。

それに時間を割く前にもっと別の視点からの報道はできなかったのか…

私には今の報道は新しい事件、それもよりショックな事件に飛びついて、ほら見てみな、こんなスゴイ事件があったんだぞと言いたいだけのように見えます。

すべての事件が報道したらしっぱなし。いったい報道の目的は何なのか?私にはわかりません。

起きたことをありのままに伝える これが報道の目的なのだとしたら、なぜ悪いことばかり伝えるのか?

嫌な出来事ばかりを連続でただただ流し続けるから世の中が余計悪くなっていく気がするのです。

仮に嫌な出来事でも1つの事件を粘り強く取材して、そして同じような事件が起きないような道筋を示せるところまでを報道することができれば話は変わってくると思います。

それができないならせめて嫌な事件と同じだけいいニュースも混ぜて欲しい、そう思ってしまいます。

 

最近は報道番組を見るのが苦痛になってしまってテレビは5分間ニュースとWBSがメインになっています。あとは新聞。

意外と気に入っているのはラジオです。

ローカル番組ですが、α-MORNING KYOTOという番組で、DJの佐藤弘樹さんがその日の新聞からニュースを抜粋して話をしてくれるコーナーが私は大好きです。ただニュースを伝えるだけじゃなくて、各新聞の取り上げ方の違いや佐藤さん個人の意見が聞けて、テレビよりも何倍も気に入っています。

 

それと、

今日のNBonlineの伊東乾さんの「常識の源流探訪」というコラムで「無差別殺人はいつ起きるか? 」という記事が掲載されていました。

この記事では無差別殺人が起きる背景や、起きてしまった犯罪に対する司法や社会のあり方について言及されています。

こういう記事が読みたかった!

伊東さんの視点にはいつもうならされます。

 

テレビはスピードが要求されるのは分かりますが、時にはスピードよりも大切なことがあるはずです。裁判の判決が出たからって息をきらして走って「無罪です!」と言うのも必要ありません。

どうか、もっと中身のある報道をよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/06

谷の日

毎月おとずれる谷の日

確実に精神的に落ちる

女の宿命なんだけど、なんで男にはないんじゃ!と叫びたい

昔はなんともなかったのに、だんだん痛みが出てきて、最近は精神的にくるようになった。

私の場合は八つ当たりとかそういうイライラじゃなくて、ものすごく鬱っぽくなる。

それが生理のせいなんだと分かってからはかなり落ち着いて対応できるようにはなったのだけど、やっぱり怖い。

だって毎月確実に鬱になるんだもの。怖いです。

そして、さっきまで鬱でした。

生理になるって忘れてたから、マイナス思考スパイラルに陥ってたけど、生理になって、あっそうかそうだったのねと ほっとしました。

なので今は落ち着いてます。

げんきんなもんです。

社会に出て、この状況と上手くやっていけるのかがものすごく不安。

だって生理なんだもんってのは通用しないよね。。。

 

でも少しずつ、上手く付き合えるようにはなってきたから

1年後にはもっと上手く付き合えるようになってるはず!

自分の体は自分が一番よき理解者だもんね。

一緒にがんばろうね、私の体。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/23

ちゃんとあなたに伝わってるかな

この歌詞

ドリカムの大好きな曲の一節です。

はじめ、ラブソングと割り切って聞いていたけど

今は、とても大切なメッセージだと感じています。

一人ではなく、誰かと過ごしたいのなら

この「想いを伝えること」の努力をし続けないといけない。

 

相手は恋人かもしれないし家族や友人かもしれないし、上司やもっと不特定多数の人かもしれない。

 

自分を受け入れて欲しい、

相手に変わってほしい、

 

すべては思いをちゃんと伝えることから。

気をつけているつもりなんだけど、かなりサボってるなって感じます。

 

ほんとうに伝えたいことは何なのか?

意外と自分でも気づいていなかったりするから。

 

まずはそこをしっかり。

 

 

 

よし、もっかい一から考え直すか。うん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/21

思いつくままに

今日はじめて一社から内定をもらいました。

うれしいけど、まったくホッとした気持ちにはなれない。

むしろ、今は追い込まれています。

やっとみつけた、やりたいと思えた仕事を見つけたのに、

その仕事に就くためにはかなりの障害があることが今日わかってしまったのです。

そのことがショックだったのだけど

それよりももっとショックだったのが

自分のその仕事に着きたいという思いを上手く表現できない自分。

誰かに伝えられないってことは自分の中ですら気持ちがまとまってない

断片的なものでしかないってことなのでは?

私の気持ちってそんなものだったのか?

もう一度立ち止まって考えなければ

この先の障害を乗り越えることなんて到底無理。

 

明日もあさっても他社の説明会が続くけど、

中途半端な気持ちのまま臨むのがすごく嫌。

 

チクショーーーー!絶対乗り越えてやる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/07

ふみしめる

就活が進む中で、自分なりに自己分析をしているものの

やはりしっくりこない、分析できていないなぁと頭を抱えています。

そもそも自己分析ってものが何なのかも怪しい。

 

今までの自分というものを振り返ってみるたび

言いようの無い不安、というかもやもやしたもの

それがずっとあって、心につっかえているのです。

 

そのもやもやの正体

たぶん自分でもわかっています。

 

それは自分の中の「逃げ」です

私は色んなことを吸収して分析することが大好きなのに

それを実際に生かす、行動に移すということを無視し続け逃げてきました。

やるべきことがわかっていてやらない、

その矛盾がどんどん大きくなって消せない不安に成長してしまったんだと思います。

吸収することや分析することは楽しくてしょうがない。だからそれにすぐ飛びついてしまう。

結局好きなことだけやってたんですね。

どんなに素晴らしいことを学んでも、生かさなければただの頭でっかちなのに。

インプットができてもアウトプットできなければしょうがない

その結果が空っぽな今の自分かぁ・・・

 

小さなことでも吸収したことを一つ一つ自分の物にしていく、

そうして毎日を踏みしめていく事

それが成長ってものなのに今まで何してたんだか。

 

でも、気づいたからにはポジティブシンキング!!

バカスカ知識を詰め込むことは少し休んで、

自分の行動にアウトプットする事を大事にしよう。

 

吸収→立ち止まる(整理する)→ちゃんと行動に移してみる

今日からでも遅くない・・・ハズ!!

就活中に何か変わりますように☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/18

報道とプライバシー

ニュースを見るたび思うことがあります。

事件が起こると必ず一緒に流れる映像、顔写真

あれは勝手に放送しているものなのだろうか?

 

容疑者の写真だけでなく被害者の写真も必ずといっていいほど一緒に流されるけど、被害者は悪いことなんてしてなくて、それなのに意図せず全国に顔や家族構成、職業、交際暦・・・そういったことが知れ渡るなんて私なら我慢できません。

事件そのものだけじゃなくて報道によってプライバシーまで侵害されている様子を毎日テレビで見ていて、そこまでしなくていいじゃない?なんのために??と毎回思ってしまいます。

 

私がこういうふうに思うようになったのは、高校時代のある事件がきっかけでした。

私が高校時代に、ある教師が逮捕される事件がありました。容疑自体は学校とは直接関係ないものでした。

しかしマスコミは授業中にもかかわらず学校の敷地内、さらには校舎にまで入って撮影を行いました。

どういう経緯で敷地内に入れたのかは分かりません。仮に学校側が許可していたにしても生徒には何の説明もなく、私はひどくショックを受けました。先生にではなくマスコミに対してです。

そのテレビ局は事件以前からよく私の高校を新聞などで(いい意味で)取り上げていたのでなおさら裏切られたような気持ちになったのをおぼえています。

 

もしかしたら私は気にしすぎなのかもしれません。しかし、事件とは直接関係のない私ですら、自分の領域を侵されたと感じるのだから、被害者やその関係者はもっと傷ついているに違いないと思うのです。

 

マスコミは偉くもなんともないのに公然とプライバシーを侵害していることに気づいているのでしょうか?

行方不明などの場合以外は顔写真や名前を公表することにもっと慎重になってほしい、取材だからといってズカズカ乗り込んでいくのも止めてほしい。

 

こういうふうに思う人間もいることを知って欲しいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/10

ここのところの怒涛の忙しさでブログからも離れていました。

やっとひと段落だと思って深く息を吸いこむと、思いのほか空気が冷たくなっていました。

 

今年の秋は駆け足でしたね。

秋に生まれたからなのか、やっぱり秋が好きです。

でも年々秋が感じにくくなってる気もするな。

 

いつも11月になると、秋から冬への移り変わりを楽しむことも無く世間はクリスマスモードに突入するのが残念です。

私はこの季節の変わる様子が大好きなのに。

 

 

 

 

音楽も季節によって感じ方が変わりませんか?

 

私は夏じゃなくて、寒くなっていくなかで聞くサンバやボサノバが結構好き。

特にこのジャンルに詳しいわけじゃないけどむしょうに聞きたくなります。

youtubeで見つけたもの↓

セルジオメンデスの名曲 Mas Que Nada

ポルトガル語ってステキですよね。

 

夏に聞くよりも心の奥にまでじわじわ来るんです。

だけどカラッとしてて気持ちは晴れやか。

 

 

あとはやっぱりジャズ。

 

一年中聞いてるけど、夜中にしっとりしたジャズを聴くと気持ちよく眠れます。

 

そんなステキな時間、最近すごしてないなぁ。

でも慌ただしい中でも音楽があると、気持ちが落ち着きます。

 

大好きな曲です↓

Fly me to the moon

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/29

大阪と文房具

大阪といえばなんだろう?

たこ焼き。。。お笑い。。。通天閣

 

 

もっと身近なところに大阪発のものがあるんです。

 

それは文房具。

 

 

私が以前住んでいた街には有名な文具メーカーの本社がたくさんありました。

 

コクヨ

 

サクラクレパス

 

オルファ

 

小さい頃は、会社の建物がまさか本社だとは思ってなくて、全部本社だと知った時は驚きでした。だってそんなに大きくないし、コクヨなんて大企業の本社がこれ!?って思うようなビルなんですよ。でも今でも大阪の下町に本社を構えてくれているのは嬉しいです。

 

あっ、オルファは刃が折れるカッターナイフを開発した会社です。

折る刃・・・おるは・・・オルファ!!

だじゃれな所は大阪ですね。

 

 

大阪発文具メーカー、まだまだあります。

 

 

シード

(青いカバーの消しゴム。私はずっと外国製品だと思ってました)

 

?マークのマジックの寺西化学工業

 

NAKABAYASHI(よくノートを買ってました)

 

ファイルで有名なLIHIT LAB(リヒトラブと読みます)

 

などなど。

 

書き出してみるとこんなにあったんだーという感じ。

しかもどれもデザイン的にも優れてるんです。

なんでこんなに大阪にあるのかは知らないけど、少し大阪の見る目がかわります。

 

これからも私は大阪発文具メーカーを影ながら応援していきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/11

大好きなブログ 

ココセレブ、たまーにふらりと見ています。

ココセレブの中に私の大好きな鈴木重子さんのブログがあります。

見たことありますか?

 

鈴木重子さんはジャズボーカリストです。

ジャズボーカルというとかなりハスキーな声で歌うようなイメージがあるけど、彼女の声はふわーっとしてて、でも深くて、全てを包み込むような声なんです。

 

そんな鈴木重子さんのブログは、見るとほっとさせてくれて、心があったかくなります。

それだけじゃなくて、はっとするような、物事の本質を捕らえたものの見方をされるかたで、彼女の聡明さも伺えます。

 

彼女のブログを読むことが最近みつけた癒しの時間になってます。

 

まだ見たことのない人は是非一度ごらんあれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/02

休んでみると

今朝目を覚ますとびっくりするほど体が重く、瞼を開けられませんでした。

 

ここんとこずっと引きずっていた風邪がぶり返したみたいです。

 

きちんと風邪を治さなかったせいだと思って、思い切って学校をお休みすることに。

 

休むとなんだかすごく悪いことをした気分になりませんか?

 

だから休みは好きだけど休むのは苦手です。

 

でも 休むのも仕事のうち と自分に言い聞かせ、なにかしたくても我慢することにしました。

 

 

でもこんな日に限って外はすごくいい天気。

 

なんだか世の中からはじかれてしまったような気分。

 

すこし落ち込んでリビングに座り込んでいると

 

窓から柔らかい光が差し込んできました。

 

 

そうだ、家を探検しよう。

 

 

普段は寝に帰っているだけの家をぐるぐる歩いてみるのはおもしろいかもしれない。

 

 

カメラを覗いてみるといつも当たり前すぎて気づかなかった家の新しい発見がたくさん。 

 

Img_0168_2 夜にしかリビングにいないから忘れてたけど、昼間は窓からの景色が額縁のなかの絵みたいになります。

 

Img_0170

ねっころんで眺めると雲がゆっくり動くのを眺めるのが好きだったのに忘れてたよ。

 

 

Img_0177 夜は虫が入ってくるからめったに出ないバルコニー。

お父さんが作ったバルコニーは今でも落ちるんじゃないかって少し怖い(笑)でも景色はすごくきれい。

これからはもっとココにこよう。

 

 

Img_0183_2  キッチンまわりにはお母さんが飾ってる花や置物があります。

イチバンのお気に入りはこのネコ。知り合いにもらった色のはげたネコをお母さんがマジックで(笑)塗りなおしてたっけ。こんな隅っこにおかれてる。でもやっぱりかわいい。

  

Img_0188 今度は階段をおりて一階のデッキ。

知らないあいだに大量に増えていた観葉植物。父は何をたくらんでいるのか。。。でも枯らさないところはすごいな。

 

デッキのニスはだいぶ褪せてきてます。

毎年私が夏休みに何時間もかけて塗る(一度日射病になってぶっ倒れたっけ)んだけど、今年はサボってしまったから。塗りなおさないと。 

 

 

 

あぁ、ただ家を探検しただけなのに、なんだかすごく旅した気分です。

忘れてたこと、おざなりにしてたこと、

たくさん思い出しました。

 

毎日毎日、一生懸命生きているつもりだけど

やっぱり空回りしてたのかな。

自分にとって何が大切なのか。

いろんな期限に追われて、やりたいことは全部中途半端で

自分に自身なんて持てなくて

何を目指せばいいのかも分からなくなって

 

何日も治らなかった風邪はそんな私の中のぐちゃぐちゃと渦巻いたものがあふれ出した結果なのかもしれません。

 

今は立ち止まる時。

 

そう思ったら少しらくになりました。

 

大事なのは、毎日を味わって生きること

 

早い遅いなんかじゃない。

 

 

また瞼が熱くなってきました。

少しねます。

みなさんも体にはきをつけて、

おやすみなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/30

TOEICうけてみた

TOEICを受験してきました。

今回はTOEIC対策をしてないうえに、ほぼ徹夜という最悪のコンディション。おまけに受験した大学がめっちゃ遠くて、駅からも遠くてしかも大雨で、気が乗らないまま受けました。

結果は・・・眠すぎて受験中に3回ぐらい意識が飛んでしまったけど、思ったよりはできました。いつもは時間が全然たりなくて最後の20個ぐらいは適当にマークシートを塗りつぶしてた(オイっ)のが今回は10個ぐらいに減りましたw

これでも最近はましになったほうです。初めて受けた時は400点ぐらいだったもんね!最近は。。。600点台。一般的には低いけど個人的にはがんばってるつもり。

次は11月に受ける予定です。そして、学生としては最後のTEICにするつもりです。めざせ750点!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/27

十七夜のお月見

季節の変わり目にはどうも弱いようです。

朝晩の冷えのせいか風邪をひいてしまって今日は安静にしていました。

 

それでも夕方からは元気になったので庭に出てみました。久しぶりにじっくりと庭を見た気がします。

Img_0153 紫のセージは毎年母が根元以外刈り取ってしまうのに今年も元気に花を咲かせてくれました。

Img_0155 気づかないうちにセンニチソウも咲いています。お母さん何気に頑張って育ててるんだなぁ。

 

その後は近所の大型スーパーへ。レース用の糸と鈎針を購入。そして、二日遅れのお月見をするために白玉粉を買って帰りました。

ここ最近やけに月がきれいだなと思ったら十五夜だったんですね。お月見したいなと思ってたけど忙しくてかなわなかったのに、思わぬお休みができて念願のお月見です。

うれしくってぜんざいとみたらし団子の2種類も用意してしまいました。

Img_0158 ←写真撮る前に食べられてしまったのでぐちゃぐちゃです。

 

二日遅れだから十七夜になってしまったけど、やっぱり今日も月がきれいでした。

毎日忙しいとあっという間に季節が過ぎ去ってしまうから、こうやって季節を感じる時間を大事にしていきたいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/01

いらないって言わせろー

レジ袋をなるべくもらわないようにしています。

でもそれって意外とむずかしかった・・・

コンビニとかの店員さん早すぎるんだもん 袋に入れんのが!!

 

「1点で562円になります。」

『あ、2円あるけど・・・60円ないなぁ・・・っていうか100円玉がない・・・しょうがない千円札やな』

(お金を出そうと視界をカウンターに戻す)

え!もう袋にはいってもーてるやん!!!

 

いつもこのパターンなんですよ。

後ろ並んでるから早くお金出そうと急いで財布をあさってると、店員はそのすきに品物を袋に入れる。

どんくさい私はいらないって言うタイミングがむずい。

店員さんもさ、あきらかにカバン持っててちっちゃな品物一つ買ったぐらいの客には「袋入れますか?」って聞いてくれればいいのにさ。

なんでもかんでも袋に入れたってしょうがないのにさ。。。

 

これからは値段を言われたらすぐに 袋要りません って言おう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/08/28

就活でみつけた幸福論

とうとう就活という文字を見て見ぬふりができぬ時期が近づいてきました。

就活サイトからは毎日のようにメールが何通も届きます。正直あせります。

でも、まだ○○会社に入りたい! とか この道で生きていくわ! とかそういうのはありません。

大学院に入ったのだから専攻分野を生かす道に進むべきなのか。。。でも今はそういう考えは抜きで裸になって進路を考えようと思っています。

 

人にふれて、自然にふれて、物にふれて、芸術にふれて・・・そんな楽しい毎日と「就職」はかけ離れたものであるような気がしていたけど、最近それは違うかも と思うようになりました。

就職について考えていると、自分の人生について考えるようになって、最後には自分にとっての大事なものは何か?幸せって何か?ってことにたどり着きました。

私は、人と自然が大事。

毎日のなんでもない生活をゆっくり大事に積み重ねていけることが幸せです。

このことに気づいてしまうと最先端テクノロジーとか国内シェア1位とか大企業とかどうでもよくなってしまいました。

実際は福利厚生はしっかりしててほしいし、お給料もある程度はほしい。女の人も働きやすい職場がいい・・・欲は限りなくありますが、私の幸せの到達点はそこにあるのではないってことを忘れずにいたいです。

自分の考える幸せを目先のこととすりかえぬよう。。。を教訓にこれから就活がんばろ。先は長いしユックリね。うんうん。(自分にいいきかす)

さてさてどうなるのかしら。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)